先日、博多阪急で開催中の「エルメスの手しごと」展に行ってまいりました。

「エルメスの手しごと」展とは、クラフトマンシップを讃える催しとして2011年から世界各都市で開催されています。

馬具を手掛ける鞍職人

バックをつくる皮革職人

スカーフの縁がかりを手掛ける職人

シルクスクリーン製版職人

陶磁器絵付け職人

ジュエリー石留職人

皮革手袋職人

時計職人

と、会場にはそれぞれの分野の職人たちが来日。
まるでエルメスのアトリエがそのままの状態でやってきたような会場には、大勢の人・ひと・ヒト達でどこの分野もいっぱいでした。

特に私が注目させていただいたのが「ネクタイを仕上げる縫製職人」です。

実際の生地やパーツをつかって作り上げていく様子をしっかり見ることができました。

これからのネクタイの洗浄や仕上げに活かしていきたいと思います。